ヒグマの看板-知床五湖 ― 2009年06月08日
今回、知床に行くにあたり、ガイドブックで装備を確認したら、「クマ鈴」なるものがあった。クマに出会わない為には、常に音を出し、クマに人間がいることを知らせるのがいいらしい。クマ鈴はそのための装備である。でも、観光客が沢山訪れる知床五湖でも必要なのだろうか?クマ研出身の弟に聞いたところ、「貸そうか?」と言って貰ったが、送って貰うのも申し訳ないので、自分で調達することにした。そう言うと、現地でお土産にクマ鈴を買うか、あるいはラジオ等音を出す物をもっていく方がいいと教えてくれた。いろいろ考えるのも悩ましいので、モンベルでソフトシェルを買ったときに、クマ鈴を購入して持っていった。
実際に知床五湖に行ってら、おみやげ屋さんを兼ねたレストハウスで、クマ鈴を無料で貸し出していた。保証金は1500円だったと思う。パンフレットやマップ他にも、知床がヒグマの生息地であること、「万一ヒグマに遭ってしまったら」どう対処するかの説明なども具体的に描いてあった。ここには本当にヒグマがいるのだ、と実感が湧いてきた。知床五湖の木道の入口にもヒグマがいることを喚起する看板があった。ツアーの方達が来ると人が多くなるが、お昼時には引き上げてしまい、人少なになった。今回は人が多めの1湖と2湖しか行かなかったが、ツアーの人たちが滅多に行かない3湖、4湖、5湖に行くなら、やはりクマ鈴は持っていった方がよさそうだ。
いつか、じっくり知床を楽しむ旅をしたくなった。知床をもっとよく分かった上で、運が良ければ、エゾシカにも会えるという、フレペの滝遊歩道に挑戦してみたいものである。
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実際に知床五湖に行ってら、おみやげ屋さんを兼ねたレストハウスで、クマ鈴を無料で貸し出していた。保証金は1500円だったと思う。パンフレットやマップ他にも、知床がヒグマの生息地であること、「万一ヒグマに遭ってしまったら」どう対処するかの説明なども具体的に描いてあった。ここには本当にヒグマがいるのだ、と実感が湧いてきた。知床五湖の木道の入口にもヒグマがいることを喚起する看板があった。ツアーの方達が来ると人が多くなるが、お昼時には引き上げてしまい、人少なになった。今回は人が多めの1湖と2湖しか行かなかったが、ツアーの人たちが滅多に行かない3湖、4湖、5湖に行くなら、やはりクマ鈴は持っていった方がよさそうだ。
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