皆既月食観測中 ― 2011年12月10日
21時45分、家族で双眼鏡を手に外に出た。
南の空をのぞむと、雲はあるものの、月は出ていた。少し左下がかけ始めているのが見えた。外は寒いので、時間をおくことにして、一旦家に戻った。皆既の少し前に再び外に出ると、すでに細い三日月くらいになった月の形が、徐々に細くなり、やがて影に覆われた。

溶連菌にご注意を ― 2011年12月09日
幸い耳は大丈夫だったが…
「溶連菌が出ていますね。明日から三日間学校は休んでください。」
というわけで、今週は完全に家に閉じこもりきりに。
溶連菌はアレルギー性紫斑病の再発にもつながるから、油断できない。
娘は(もちろん私も)週明けに学校へ行くのをを楽しみにしている。
溶連菌感染症が流行っているようです。皆様もどうぞご注意を。
地球人10周年のお祝い ― 2011年09月23日
「地球人10周年おめでとう。りっぱな地球人になって地球のために活躍することを期待しています」
10周年を迎えた地球人を囲んで、ささやかに誕生会をして、ビデオの成長の記録を鑑賞しました。一日一日、一歩一歩成長し、少しずつ出来ることを増やす中で、10歳を迎えたのだと、感慨に浸りました。私自身、何も分からない状態から、娘のおかげで少しずつ母親になっていったのだと、気づかされました。
先日テレビで宇宙ステーションからのライブ中継を見ました。地球をうっすらと覆う青い空気の層やスプライト現象の映像を目の当たりにして、我々は数え切れないほどの偶然と微妙なバランスの中で生かされているのだと感じました。そのかけがえのない命…大事にしたいですね。
さて…新しいお仕事が入ったので、しばらくそちらに集中しなくては。
大阪モノレール一周旅 ― 2011年09月11日
学校から帰ってきた娘が「モノレールの端から端まで行きたい」と言い出したのは、6日前のこと。もちろん、一人ではありません。一昨日、一緒に迷子になった親友と二人で出かけたいというのです。アイデアはステキですが、なにしろ、急な話でしたし、夕方4時を回っていたので、「他の日にきちんと計画をたてて、その日の大イベントとして出かけたらどう?」と提案しました。
それから、二人はプランをたて、交通費なども試算の上、私達に提示してくれたので、今日実行の運びとなったのでした。空港の空の日イベントを楽しんだ後、大阪空港駅からは二人だけで改札を入り、端から端まで、もちろん彩都線も往復して、少し寄り道して、自宅まで帰ってきました。全部で3時間かかりましたが、ポイントを決めてメールや電話で連絡をもらっていたので、待っている方も安心でした。
自信に満ちあふれた笑顔で帰ってきた娘、今日は娘にとって、きっと一生の思い出になるでしょう。
一時間半の失踪 ― 2011年09月10日
昨晩はとっても焦りました~。習い事から帰ってくる時間になっても戻ってこない娘…気をもんでいると、一緒に通っている友達のお母様から電話が。帰りのバスの停留所まで迎えに行ったのに、バスが通り過ぎてしまったというのです。慌てて習い事の事務に電話すると、本人達がバスに乗らない、と言ったというではありませんか。
歩いて帰ってきているのかも、と探し回ること一時間半(ちなみに私は家で連絡待ち、探してくれたのは友達のお母様)、家のそばで発見、我が家に戻ってきました。どうやら、バスに乗らず、歩いて帰ろうと二人で相談し、バスを勝手に断り、もちろん親に一言の連絡も無く歩いて帰ろうとして、道を間違え、迷子になったようなのです。
本人達は近くのコンビニやガソリンスタンドの人に道を聞くなど、それでも自力で帰ろうと努力したようです。結果的に親切なガソリンスタンドの方が自宅のそばまで車で送って下さったおかげで帰ってきました。(友達のお母様が帰ってくる二人を見つけてくれました)
その後は、我が家で事情聴取、そして当然ながらお説教です。事情を聞くと、バスに乗らなくても道は簡単だし、自分達でも歩いて帰れると思ったようです。ちょっとした冒険心を発揮したつもりだったのですね、本人達は。確かに道は簡単だし、車ならあっという間です。それでも最短距離でも3キロ、大通り沿いを歩けばもっとあるんですけどね。問題は、道を間違えて(^^;)とんでも無い方向へと行ってしまったことです。外は暗く、いつもの風景と違うため、方向を見失ったのでしょう。迷子になっていた間、知らないおじさんが「お金をあげよう」と寄ってきたそうです。二人で一所懸命逃げたといいます。何はともあれ無事でよかったです。
楽考(らくこう) ― 2011年09月09日
「楽しんで考える」と「楽して考える」という意味を足していい方向にする、というのが、この言葉の意味だそうだ。一つの熟語に二つの意味を見いだすのはなかなかセンスがいいし、前向きで良い言葉でもあると思った。
台風接近中 ― 2011年09月02日
台風が接近中、大風が吹いています。幸い雨はパラパラくらい。警報ではなく、注意報だったので、娘は登校しました。久しぶりの一人の時間、買い物に行ったり、ブログを書いたりしてのんびり過ごしています。とはいっても、小学校はまだ給食が始まっていないのでまもなく帰ってくるのですけれど。雨が降る前に下校してくれると安心です。
限界に挑戦? ― 2011年09月02日
戻ってきてからも2-3日あったのだが…
今年も娘は限界に挑戦することに。
日付が変わって登校日の朝方の四時に夏休みの宿題が終わった。
セーフ!!
でも、昨年は夜中の二時だった。
学年があがれば宿題も増え、内容も難しくなる。
このあたりで悟って、早めにコツコツやってほしい、と思う私だった。
日本の香りを体験-山田松香木店 ― 2011年08月18日
8月18日、母娘で京都御所近くの山田松香木店で開催された「親子で学ぶ日本の香り」と題した体験イベントに参加した。

まずは、加工の様子を見学した。昔ながらの手作業で一つ一つ四角に切っていた。その切れ端は更に隣では時代劇の漢方医がよく使っているすり潰す道具で粉状に砕かれる。貴重な材料だけに少しのムダも無いのがすごい。実演をしてくださった職人さんによれば、機械では、木目が読めない上に、香りが熱に弱いため、今でも手作業で行われているという。黒い練香も掌で丸めていた。丸薬は昔こうして作っていたのかな、という作業だった。
次にプロジェクターを使って、香木の伝来と発見、香道の歴史についてかみ砕いた説明があった。子供も分かるように、イラストをたくさんちりばめ、易しい言葉で丁寧に紹介してくれた。
そしてお待ちかね、香道の初歩「三聞香」も体験した。三回お香を聞いて、同じ香りか否かを判断し、これを細長い紙に独特の記号で書く。なんと娘が当たっていた。私達が聞いたお香は三回とも違っていたから、三本の棒を書き、その下に「緑樹の林」と書いたのが正解である。
最後に匂い袋作り、これは、テーブルの上におかれた6種類の香木の粉とこの日のための特別素材カツミレ、陳皮を混ぜ合わせて、自分だけの香りを作る作業である。香木の基本の配合を教わって、それに加えていくというやり方だったので、楽しくできた。和紙の小さな封筒に可愛いスタンプを押し、自分だけの匂い袋が完成した。
稀少な本物の香木にも触らせてもらったし、香木の加工や練香の作成の様子も見られたし、香木についての説明もあり、香道の体験も匂い袋作りもできて、盛り沢山の内容で、親子で貴重な体験ができた。山田松香木店の方達に香しいもてなしを受けた気分だった。
腹筋の日々 ― 2011年07月02日
一ヶ月半ほど母子で腹筋を続けている。私は50回、娘は100回、この違いは歴然で、娘の方は腹筋が割れてきた。鏡で見て喜んでいる。50回では無理らしい…まあ、娘はもともとの体型がスリムなのもあるだろう。
面白かったのは、その様子を見ていた夫が「びっくりした。自分と似ている」と言いだしたことだ。夫もかつて腹筋が割れたときには喜んだらしい。高校時代、柔道をしていたときをしきりに懐かしがっていた。
羨ましいことだ。残念ながら、私は腹筋が割れたことは一度としてないが、もし割れたら喜ぶに違いない。一生のうちには一度くらいそういう思いを味わうのも悪くないかも…絶対訪れないとも限らないその日を夢見て腹筋に励もう。
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