お餅つき体験 ― 2009年01月11日
娘の小学校で開催された「餅つき大会」に親子3人ででかけた。低学年の時間枠だったこともあって、着いたとき、校庭はすでに親子でいっぱいだった。
まずは餅つき体験の列に並んだ。ようやく娘の番になった。杵を持って、石臼の餅をつこうとしたがうまくいかない。そこで少し短めに持ち直すと今度は上手くいった。娘がお餅をつく姿はなかなかりりしかった(^^)
そういえば、関西で餅つきをするときは、いつも石臼のような気がする。関東では、餅つきといえば、石臼ではなく、木臼だった。木臼には、関東では「下広型」、山形では「上広型」、東北では「くびれ型」、東北北部や北海道では「アイヌ型」等、地方により特色のある臼の形がある。でも石臼のことはよく分からない。関西出身の友人によれば、石臼は木の臼と違い、カビが生えたり、割れたり、という心配がないところがいいらしい。
お餅つき体験の後は、美味しいお餅をいただいた。こちらも長蛇の列。この日はとても寒かったので、待っている間に身体が冷えてくるのがつらかった。でもお餅を用意したり、配っている人はもっと寒かったに違いない。感謝である。いただいた4種類のお餅、きなこ、ぜんざい、さとうじょうゆ、のり、それぞれおいしかった(^^)
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まずは餅つき体験の列に並んだ。ようやく娘の番になった。杵を持って、石臼の餅をつこうとしたがうまくいかない。そこで少し短めに持ち直すと今度は上手くいった。娘がお餅をつく姿はなかなかりりしかった(^^)
そういえば、関西で餅つきをするときは、いつも石臼のような気がする。関東では、餅つきといえば、石臼ではなく、木臼だった。木臼には、関東では「下広型」、山形では「上広型」、東北では「くびれ型」、東北北部や北海道では「アイヌ型」等、地方により特色のある臼の形がある。でも石臼のことはよく分からない。関西出身の友人によれば、石臼は木の臼と違い、カビが生えたり、割れたり、という心配がないところがいいらしい。
お餅つき体験の後は、美味しいお餅をいただいた。こちらも長蛇の列。この日はとても寒かったので、待っている間に身体が冷えてくるのがつらかった。でもお餅を用意したり、配っている人はもっと寒かったに違いない。感謝である。いただいた4種類のお餅、きなこ、ぜんざい、さとうじょうゆ、のり、それぞれおいしかった(^^)
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